In

冬の紅白

南天は縁起物。難を転じて福となすとの意味合いから、縁起木とされています。昔は家の近所にも南天畑があり、年末には正月用に出荷されていました。雪を被った南天の実は冬の紅白。正に縁起物です。

霜柱

木曽谷の冬は冷えます。畑の土も凍み上がり、地面からにょきにょきと霜柱が立ち上がります。その霜柱も朝日が当たると溶け始め、再び土の中に戻っていきます。

逆さアルプス

新春の木曽谷。気温はとても低いけれども、アルプスからの吹きおろしがない時は日差しも穏やかに感じられ、木曽川の水面にアルプスが映える。 木曽川に映る逆さ中央アルプス
時間

お地蔵様

ずっと昔からこの場所に立って変わりゆく人々や移り行く風景を見つめてきたお地蔵様。今は苔むしてお参りする人もなく、でも優しい微笑みで迎えてくれる。 優しい微笑みのお地蔵さま