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甘美

テッポウユリ、その2。やっぱりテッポウユリはその大きなシベに象徴される生命力じゃないかと思う。その花言葉は甘美。ディープな愛を連想させる。
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威厳

お盆が過ぎて赤とんぼが飛ぶ時期になると家の庭で存在感を示すテッポウユリ。高いものは2メートルを超える。その花言葉は威厳、まさしくその通り。
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個性美

ヒョウ柄のヒオウギ、今年も咲きました。なかなか見ない柄の花、その花言葉は個性美。なぜだか、関西のオバちゃんを連想する、そんな装い。
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思慕

花がねじって咲く、その名もネジバナ。絡み合って伸びる姿から思い慕う気持ちが時間とともに強くなっていくような印象を受ける事から、その花言葉は思慕。確かに、真っすぐに咲けない姿は複雑な気持ちを表しているかのよう。
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悲しい思い出

庭に咲くハナショウブ。優雅な花にもみえるけれど、その姿は何となく影も感じる。その花言葉も「悲しい思い出」。生えているところもジメジメしてたりして、なにか憂いさえ感じる、そんな花。
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快活

一日だけで花が終わるけれど、次々と咲くからそんな短命を感じさせないムラサキツユクサ。そんな活発な様子から花言葉は快活。なかなか終わらないから草刈り作業を困らせる花でもある。
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静かな人

ちょっと日陰の目立たない所に隠れて咲くギボウシ。その姿から花言葉は「静かな人」。控えめな感じを漂わせているけれど、花自体の生命力は強い。強い人ほど静かってことかな。
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ムシトリナデシコ、その名の通りねばねば液で虫を採るからその名前とか。でも虫を採ってるところは見たことがないけれど、その花言葉はズバリ罠。庭をピンクに染めてくれる優しい花。
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愚か

庭に咲く紫の花。その特徴的な形は道化師にも似ているとのことで花言葉は「愚か」。でも道化師が愚かってのはジャンプし過ぎな感じもするけれども。どっちにしろ心惹かれる花。
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友情

小さな花が毬のように丸く形作って咲くコデマリ。寄り添って咲く姿から花言葉は「友情」。チームワークを象徴する花。木自体は放っておくと暴れるんだけれども。