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友情

小さな花が集まって咲くコデマリ。仲良く寄り添っている姿から花言葉は友情。毬のように集まって咲く姿は愛らしいね。
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豊麗

ピンク色の花を沢山付けるタニウツギ。その姿から花言葉は豊麗。自分的には賑やかにはしている少女たちのようにも見える。梅雨がそこまで来ていることを教えてくれる花。
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謙虚な恋

日陰にひっそりとさくエビネ。華やかさはないけれど、愛らしい花。その花言葉は「謙虚な恋」。なんだか、幸せになってねって声を掛けたくなる、そんな花。
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愚か

道化師の帽子みたいな姿のオダマキ、その姿から花言葉は「愚か」。でも、見掛けと本質は違うって事を表しているようにも見える。能ある鷹は爪を隠す、ちょっと違うかな?

自己愛

ナルシストの語源ともなったギリシャ神話ナルキッソスの話、美貌から高慢になったナルキッソスは自分だけを愛する呪いを掛けれられ、水面に映る自分だけを見続け死んだ。。。水仙がうつ向いているのはそんな理由があるんだとか。そんな水仙の花言葉は自己愛...
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愛らしさ

柳の枝のような長い細い枝にたわわに花を咲かせるユキヤナギ。その穏やかな姿から花言葉は「愛らしさ」。ちょっとでも風が吹くとなかなか撮影が難しいけど、近くに寄って撮りたくなる。花言葉どおり。
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初恋

春の到来を告げる花、カタクリ。いかにも恥ずかし気な姿から付けられた花言葉は「初恋」。カタクリが集まって咲いている姿は、まるでダンスをしているよう。春の訪れを全身で喜んでるみたい。
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危険

食べた馬が、その毒によって酔っぱらったようになることから名付けられた馬酔木。その毒ゆえに花言葉は「危険」。たっぷりと房になって咲く姿は、あたかも豊穣の象徴みたいにもみえる。
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才能

春桜の咲く頃、ちょっと地味に咲いているアミガサユリ。その球根に薬効があることから花言葉は「才能」。せっかく編み笠を被ってるんだから、それに関連した花言葉が欲しいところ。
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悲しみを超えた愛

春、庭先に咲く紫色のヒアシンス。控えめながらも思いっきり背筋を伸ばして姿は印象的。その花言葉も「悲しみを超えた愛」。厳しい冬を越して春の訪れを告げる姿に重なる。