In

甘美

テッポウユリ、その2。やっぱりテッポウユリはその大きなシベに象徴される生命力じゃないかと思う。その花言葉は甘美。ディープな愛を連想させる。
Out

威厳

お盆が過ぎて赤とんぼが飛ぶ時期になると家の庭で存在感を示すテッポウユリ。高いものは2メートルを超える。その花言葉は威厳、まさしくその通り。
In

個性美

ヒョウ柄のヒオウギ、今年も咲きました。なかなか見ない柄の花、その花言葉は個性美。なぜだか、関西のオバちゃんを連想する、そんな装い。
In

思慕

花がねじって咲く、その名もネジバナ。絡み合って伸びる姿から思い慕う気持ちが時間とともに強くなっていくような印象を受ける事から、その花言葉は思慕。確かに、真っすぐに咲けない姿は複雑な気持ちを表しているかのよう。
In

約束

しっかりとツルが巻き付いた朝顔、強い結びつきを連想させるその姿から、花言葉は結束。花自体は優しいけれども、そのツルは簡単にはほどけない。まさに硬い約束そのもの。
In

威厳

背丈が2メールを越えるものもあるテッポウユリ。そんなに背が高くても倒れることなく大きな花を咲かせる。そんな姿から花言葉は威厳。秋の訪れを告げる花でもある。

誠意

ヒョウ柄の花、ヒオウギ。アヤメ科の個性派。古くから悪霊退散に使われたことから、花言葉は誠意。普段だったらこの花が咲くと秋がそこまで来ている感じを受けるのだけれど、今年の酷暑はそうとも言えず。
In

豊富な愛情

昔々、ノウゼンカズラに恋をした松の木が愛を告白しみごと結ばれ、ノウゼンカズラは松の木に絡みついたとか。でも松の木のまわりの木にも絡みついたとか。それで花言葉は豊富な愛情。でもちょっと違うような。。。
In

沈静

木陰に控えめに咲いているギボウシ。控えめな様子と、薄く青みがかった白い花がなんとも日本的な雰囲気を出してる。そんなギボウシの花言葉は「沈静」。
In

妖艶

お盆が終わる頃、木陰の草むらを染めるキツネノカミソリ。よくぞ付けたものだと思う程、名前の通りの姿をしている。花言葉は妖艶だけれども、その姿はむしろ妖怪かも。